「同じように弾いているのに、音が安定しない」
こう感じている方は多いと思います。
ですが、実際に見ていると
原因は意外なところにあります。
多くの人が
・しっかり押さえた方がいい
・指は立てた方がいい
といった“自分なりのルール”を持っています。
問題は
そのルールが
👉 音を観察して決めたものではない、、ということです。
本来やるべきことはシンプルです。
・音をよく聴く
・試してみる
・変化を確認する
・試してみる
・変化を確認する
これだけです。
しかし実際には
👉 観察せずに決める
👉 分からないまま進める
👉 先生に聞かない
👉 分からないまま進める
👉 先生に聞かない
こういう状態になっていることが多いです。
その結果どうなるか
👉 自分で枠を作る
👉 動きを制限する
👉 わざわざ弾きにくくする
👉 動きを制限する
👉 わざわざ弾きにくくする
こういう状態になります。
音が安定しないのは
能力の問題ではありません。
やり方の問題です。
大事なのは
👉 「どう弾くか」ではなく
👉 「どう変わったかを見ること」
ここです。
音は
左手のタッチで大きく変わります。
強く押さえることではなく
弦が自然に振動する状態を作ること
これが安定につながります。
もし今
「安定しない」と感じているなら
一度立ち止まってください。
👉 今の弾き方は、音を見て決めたものか?
👉 それとも、なんとなく信じているだけか?
ここを見直すだけで
音は大きく変わります。
■ まとめ
音は「やり方」ではなく「観察」で変わります