🎻第6回音色オンラインセミナー 10月4日(日)開催・お申し込み受付中

🎻バイオリン🎻

スポンサーリンク
🎻バイオリン🎻

音符の向こう側にある響き

世界には、それぞれの文化の中で育まれてきた素晴らしい音楽があります。私は長年バイオリンを弾いてきましたが、惹かれているのは単に西洋音楽という枠組みではありません。もっと根本にある「響き」なのだと思います。例えば、ドとソという二つの音を美しく...
🎻バイオリン🎻

ハイポジションだけ、別なのでしょうか?

ハイポジションでは、左手の指で弦を強く押さえることはできませんそれでも、音はちゃんと響いています。では、ローポジションだけ、別の原理なのでしょうか。私は最近、このことを改めて強く感じています。多くの人は、バイオリンの左手について、「弦を指板...
🎻バイオリン🎻

G線上のアリアで見えてくるもの

ゆっくりした曲ほど、弓の接点がよく見えてきます。どこに弓を置き、どう動いているのか。実は、音色はそこでも大きく変わっています。多くの人は、右手だけを見ています。でも実際は、左手の触れ方によって、接点は自然に変わっています。右手が決めていると...
🎻バイオリン🎻

# 音楽上の思考停止と、音を観察すること

私は最近、自分の音色セミナーは、「音楽上の思考停止を解き、音を観察するセミナー」なのかもしれない、と思うようになりました。多くの学習者は、習ったことに縛られているというより、自分の中で作った「当然のルール」に縛られています。例えば、・弓はま...
🎻バイオリン🎻

チェロを見て、弓の本当の動きに気づいた

# チェロを見て、弓の本当の動きに気づいた私は学生時代、チェロの演奏会を本当によく見に行っていました。幸い、学校のチェロの先生方や学生たちが素晴らしく、関西にいた頃は、気になる演奏会へ何度も足を運びました。そこで強く感じたことがあります。そ...
🎻バイオリン🎻

👉 「弓の場所は、なぜ変わるのか」

弓の場所は、 力で動かしているわけではありません左手の響きによって、駒側へ行ったり、指板側へ行ったりします。この移動が自然にできると、音色は大きく変わります 🎻6/13開催の第3回音色セミナーでは・弓の場所を自然に移動する方法・左手と響きの...
🎻バイオリン🎻

同じ音なのに、なぜ音色が変わるのか」 ― 左手がボーイングを教えてくれる ―

# 音色セミナー 第3回## 6月13日開催### 「同じ音なのに、なぜ音色が変わるのか」### ― 左手がボーイングを教えてくれる ―弓の場所。弓のスピード。弓の幅。多くの人は、これを右手だけでコントロールしようとします。ですが実際には、...
🎻バイオリン🎻

なぜ音が安定しないのか — 多くの人が自分で難しくしている —

「同じように弾いているのに、音が安定しない」こう感じている方は多いと思います。ですが、実際に見ていると原因は意外なところにあります。多くの人が・しっかり押さえた方がいい・指は立てた方がいいといった“自分なりのルール”を持っています。問題はそ...
🎻バイオリン🎻

👉 弓の量は一定ではありません

バイオリンを弾くとき、弓の量を常に同じにしていませんか。実際には、弓の量は一定ではありません駒の近くでは少なく、弦の真ん中では中くらい、指板の上では大きくなります。同じように弾いているつもりでも、この違いを意識するだけで、音のつながりや響き...
🎻バイオリン🎻

👉 音量は出すのではなく、止めているだけです

バイオリンを弾いていて、「もっと音量を出したい」と感じることは多いと思います。しかし実際には、音量は“出すもの”ではありません。多くの場合、耳が無意識に音を抑えていますバイオリンは左肩に乗る楽器です。左耳に直接音が届くため、体がそれを守ろう...
スポンサーリンク